カイヤのペニスは十二センチほどの立派なもので、ちゃんと剥けていた。
そしてサクサクとした下萌えで飾られている。
「あんた、いくつなの?」
「十七」
「すごいね。これ」
「ちいせぇだろ」
「ううん。おっきいよ」
「ふん。そんなこと言って、たくさんの男を連れ込んでんだろ?」
「どこでそんな乱暴な言葉を覚えたのかしら?レディに向かって失礼ね」
あたしはプンと口を尖らせた。
「ごめん。でもナオコさん、遊んでそうだから」
「あら、そう見えて?」
「だって、おれにさせてくれんだろ?」
「あなたが好きだからよ。だれでもってわけじゃないわ」
あたしも出まかせを言っている。
コールガールが何を言っているのだろうか?
「おれが好き?こんなガキのどこがいいんだよ」
「あたしね、弟がほしかったの」
「弟って…じゃあ、ナオコさんは弟と寝るってわけ?わかんねぇな」
なかなか理屈を言う少年だった。

「じゃあ、しないの?」
「い、いや、そういうわけじゃ」
あたしが、ちょっと拗(す)ねてみたら、カイヤはあわてた。
「さ、寝てごらん」
「うん」
「ドクドクしてる。一人エッチするの?」
「何だよ…するに決まってるだろ」
「こんなふうに?」
あたしは、熱いペニスを柔らかく握って上下させた。
「うあっ」
「気持ちいいでしょ。自分でするより」
「ああ」
先走り液がにじみだし、亀頭はつややかに張ってきている。
反り返った男の子は、あたしを濡らした。
こんなの入れられたら、さぞかし気持ちいいだろうな…
「やべぇよ」
「出ちゃう?」
「お、おれ、初めてなんだよ」
恥ずかしそうにカイヤが告げる。
「いいよ。出しちゃいなよ」
「そ、そんな。ああ」
あたしはしごく手を早めた。
びくびくとカイヤが痙攣し、温かい液体を噴き上げた。
何度も、何度も。