Na・O・B・O・N

気ままに生きてます。だから気ままに書いていきますね。

2016年09月

あたしはボブの腰に手を回して、コケティッシュな笑顔を向けた。
彼のペニスはズボンの中で窮屈そうに突っ張っている。
「どう?準備OK?」
「もうがまんできないや」
ボブ・コリンズは今年十五歳になったばかりだ。
ジーンズの前のふくらみは左向きで、大きく曲げられている。
あたしは人差し指でそれをなぞる。
もうパンパンだった。

ジジジ…
ファスナーを下ろしてその部分に侵入した。
赤い頬をしてうるんだ眼をあたしに向けるボブ。
「ボビー、あせっちゃだめ。時間はたっぷりあるんだから」
「うん」
「ガールフレンドはいるんでしょう?」
あたしはトランクスの隙間から手を差し込んで、あつい肉の茎を手にした。
「う、ああ、い、いるさ」
「そう、いるの。いるのに、あたしと、こんなことしてる」
意地悪く、そう言ってやったけれど、深い意味はない。
「アリス?あのおさげ髪の」
向かいの赤い屋根の家に住んでいる姉妹の妹の方の名を挙げてやった。
「い、いや、あの子は違うよ」
「ほんとぉ?」
硬さが増して、もうトランクスから半分以上出てしまっている。
十五にしては大きな持ち物だった。
陰毛が少ない分、大きく見えるのかもしれなかった。
アリス・コネリーは赤毛のそばかすの女の子で、ボビーより一つ下だったと思う。
あたしはボビーの家庭教師をして二年になるけれど、何度かアリスの勉強も見てやったことがあった。
そう、アリスはボビーの家によく来るのだ。
彼女は最近、女っぽくなった。
母親譲りなのか、もう豊かな胸を揺らしている。
「アリスって、おっぱいボインボインだよね」
「そ、そうだね」
「あたしなんかより、おっきいんじゃない」
「そうかなぁ」
あたしはぎゅっとペニスを力を込めて握ってやった。
「痛いよ」
「痛かない!」
「痛いってば」
「じゃ、後ろから突いてくれる?」
「え?」
あたしは、マントルピースに手をついて、スカートをまくり上げてすでにショーツを取り去ったヒップを彼に向けた。
ボブはしげしげとその部分をみて、にやにやしている。
「アヌスには入れないでよ。わかってるわね」
「わかってるよ」
ギンギンに立たせて、しずくを尿道から垂らしたボブがあたしの背後につく。
にちゅ…
ぐわっと拡がる感じがして、あたしは満たされた。
「グレイト…」
「ああん、You're big」
十五センチはあろうかという若いペニスはすっかりあたしの中に納まってしまった。
「動いてよ」
「I got it」
マントルピースに押し付けられるように、あたしはボビーのファックを受け入れた。
おっぱいがまさぐられ、ぎこちないがしっかりしたピストンがくわえられる。
「ああっ」
ぶるぶると震えてボブが放ってしまった。
「あらあら…ボビーったら」
「ごめんなさい」
「いいのよ。よかった?あたし」
「めっちゃよかった」
「よろしい。合格よ」
あたしたちは離れた。
床には、おびただしい白濁液が溜まりをつくっている。
あたしの内腿にも滝のように精液の流れができている。
「すごい量ね。若いから…」
あたしは床を踏まないように、けんけんしてバスルームに向かった。
「妊娠するかな」
と、不安そうなボブ。
「大丈夫よ。今日は安全な日なんだから」
「そうなの?」
まだまだ、お子様だ。
すぐにもとのボブに戻ってしまった。
「ガールフレンドとするときはちゃんとコンドームをしてあげるのよ」
「はぁい」
あたしはコンドームの包みをこっそり渡してあげようと思っている。

あたしは、セイルの自慰を見ていた。
彼が「見てほしい」というのだからしかたがない。
あたしたちは、裸で向き合っている。
セイルがあたしのあそこを見ながら、太いペニスをしごいているのだ。
「入れないの?」
「今は、入れない。そこまで飛ばすからね」
赤い顔をして、彼は必死でしごく。

セイルとは「帆」と書くそうだ。
彼の父親がヨットマンだったので、長男にそういう名前を付けたらしい。
「読めないから、いじめられた」
そういって、自分の名を恥じた。
「いい名前だと思うよ。そうやって由来を聞けば、お父さんの思いもわかるし」
「ナオだけだよ。そんな風に言ってくれるのは」

セイルはあたしが手指で拡げている小陰唇を凝視している。
穴が開いちゃうくらい見られてる…

「ぐあああっ」
吠えるように天井を向いて、椅子の上でセイルが反りかえった。
彼の手が包皮を引き下げた状態で止まり、白いものが線を描いてあたしの足元に散らばった。
二度、三度…
やや薄い感じの精液は、フローリングの床に飛沫を描いた。
「出たわね。すごいわ」
「はぁ、はぁ。やったぁ」
少年のようにセイルが、はにかんだように言った。
だらりと、下を向いたペニスが、それでもまだ硬さを残しているように見えた。
「拭こうか?」
「あ、ああ、自分でするよ」
よろよろと椅子から立ち上がり、彼は枕元のティッシュペーパーを取った。
あたしも、床にこぼれたカルピスを拭いてあげた。
青臭い、いい香り…
あたしは、セイルの精液の香りが好きだった。
セイルの出すものは、おしっこでも汗でも、唾でも、みんな好きだった。

「こんどはナオの中に出してあげる」
あたしの背後から耳元で、彼はそうささやいた。
あたしはぞくっとした。

女は、男に被さって、胎内に熱いほとばしりを受けたいもの。
早くたっていい。
ちゃんと膣の行き止まりにぶちまけてくれたら、なんと男らしいでしょう?
あたしが最後の一滴まで絞ってあげる( 〃▽〃) 
あたしで気持ち良くなって、がまんできなくなってほしいの。
たくましい、おちんちんがあばれて、おとなしくなるの。
女は、たったそれだけで、幸せを感じるのよ。 

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