Na・O・B・O・N

気ままに生きてます。だから気ままに書いていきますね。

2016年07月

Sは挿入せずにいちゃいちゃして、世間話をしたりする。
すると、あたし、乾いちゃって、次、入れられるとき痛いの。
「ねえ、舐めて濡らしてくれるぅ?」
「うん、いいよ」
長い髪のSは、どこか女っぽい。
でも、あそこは立派で、そのアンバランスがいい。

Sは、小一時間くらいずっと勃起したままだった。
無駄話しているあいだも、ピンと立ってる。
「しんどくないの?」
「何が?」
「硬いままだし…」
「べつに。ナオがそばにいるだけで、勝手にこうなる」
「ふうん」
喜んでいいんだか…

「入れていい?」
「どうぞ」
あたしはM字に開脚した。
ぷちゅっと間口が広がり、Sが入ってきた。
ずーっという感じで、奥を突き破られそうになる。
「あひっ」
「ふう…はいっちゃったよ」
「ふふ、いっぱい」
「だね」
Sは動かず、胸を密着させ、あたしをゆするように抱いた。
硬い棒が、あたしの中を貫いている。
そうして、腹の中をゆさぶられるのが心地よい。
耳たぶを噛まれた。
「やん」
「なめてあげる」
耳の穴を舌先でほじくられた。
「苦いんだよ。耳垢って」
Sが変なことを言う。
「やめてよ。はずかしい」
「ナオの耳はキレイだよ」
「もう」
腰が入って、Sが動き出した。
ぶっしゅ、ぶっしゅと膣が鳴る。
愛液のしぶきが上がっているのだろう。
あたしはすごく濡れやすいのだ。
「きゃああああ」
「なおぉ」
ガンガン突いてくるので、ベッドが軋み、弾んだ。
おつゆがシーツをしとどに濡らす。
「すっげ…ナオのあそこ」
Sが見下ろしている。
中に入ったままだ。
腰をこぎざみに動かして挿入をながめているようだった。
じゅぼ…
またきつく差し込まれた。
「ああ、よく締まる」
そんなことを言っている。
あたしは、気持ちよすぎて、よだれをながして、くにゃくにゃになっていた。
長く太いSが何度もあたしを貫き、あたしは失禁さえしてしまった。
「ナオ、中に出していいかい?」
「いい、お薬飲んでるから、中にください…」
あたしは、こいねがった。
「じゃあ、遠慮なく」
じゅっ、じゅっ…
「ああ、きれいだ。なお」
「来てっ」
「いくよ、いくよっ」
「うぐっ」
ペニスが中で跳ねる。
びくびくびく…
ああ、出された…
あったかい…
Sはあたしにおおいかぶさって、乳飲み子のように乳房を吸っている。
そうして、汗だくの顔を上げて、
「なお、ありがと」
「あたしこそ」
「抜くね」
「うん」
ずるり…
引き出すように、ペニスが抜かれたけれど、まだ大きいままだった。
「あ、いっけない」
Sがティッシュをつかんで、あたしの股に当てた。
「あふれてくるよ」
「たくさん出したのね」
「いいのか?妊娠」
「だいじょうぶ。IUDっていう避妊具も入ってるから」
「なんか、大変だね」
「一応、プロなんで」
あたしは、笑って答えた。

暑中お見舞い申し上げます…

仙台から帰ってきて、あたし熱を出しちゃった。
だから、ずいぶんブログもごぶさたしちゃってますしね。

間宮さんとは、また会うかどうかわかんない。
エージェントとは関係のない出会いだったから。
お互い、居場所は交換したけれどね。

スマホにはメールも来ないし。
行きずりだもんね。

体の方はもういいのだけれど、この暑さでしょう?
何をするのも嫌って感じ。

あたし、お友達がいないからLINEもしないしなぁ。

今日は小暑と言うよ。
大暑の前の小暑。
暑中お見舞いはこの時期に書くの。
立秋の前日までね。
だからぁ、八月四日までかな。

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